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中川町中自治会長 和田 誠様のお声【防災訓練】

中川町中自治会長 和田 誠様のお声【防災訓練】

中川町中自治会長 和田 誠様のお声【防災訓練】

2 年前から始めた防災訓練。
「不安がやわらいで、ありがたかった」と言ってもらえました。
「やったことがある」は大きいですね。


岐阜県大垣市 中川町中自治会 会長 和田誠 様
岐阜県大垣市中川地区にある、中川町中(なか)自治会。

96 世帯で約 300 人という、比較的小規模な中川町中自治会の人口構成比は、65歳以上の高齢者が約 30%と多く、小・中学生の子どもが約 10%と少ない。
自然災害がほとんどないという恵まれた地域でもあります。そんな中川町中自治会の会長を務める和田誠さんに、お話を伺いました。

1.災害に対する危機感は低かったけれど…。

−和田さんは、いつから中川町中の自治会長をされているのですか?

和田 平成 24 年(2012 年)からです。現在は、3期目の 6 年目となります。

−中川町中自治会は、防災に対しては、どのような意識、捉え方をされているのでしょう?

和田 住民の方全員とは言いませんが、私の感覚で言えば、以前は、防災意識はあまり高い方ではなかったように思います。
理由は、中川町中というエリアが、ありがたいことに、自然災害がほとんどないことが大きいでしょうね。
私自身の記憶をたどっても、昭和 34 年(1959 年)にあった伊勢湾台風以来、大きな被害はないし、伊勢湾台風のときですら、床上浸水していませんから。
しかし、自治会長になる 1 年前に東日本大震災がありました。このあたりだっていつ起こるか分かりません。自治会長になってから、防災の知識が必要なんじゃないかと思い、防災士の資格を取りました。

今では、各自治会に最低 1 人は防災士がいた方がいいと言われています。その前でしたから、取っておいてよかったですよ。現在は、中川町 4 つの自治会合同で、「防災避難訓練」と、校区全体で、防災の話を聞く「ミニ集会」を、それぞれ年に1回行っています。

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【「正直、重い腰を上げて防災避難訓練をしました。やってもらって良かったと言われて、うれしかったですね」】

2.防災訓練によって意識が変わる。

−防災避難訓練やミニ集会をされてみて、いかがでしたか?

和田 実際に防災避難訓練をすると、防災関係の知識が得られるだけでなく、意識も上がりますから、やっぱりいいですね。
アンシンクさんからは、防災用品の展示や説明、使い方のデモンストレーションなどをしてもらいました。
住民の方々からも、次のような声をいただいて、嬉しかったですね。
「やってもらってよかった」
「防災用品の使い方とか、避難の仕方とか、漠然とした不安があったけど、やってみると不安がやわらいで、ありがたかった」
やっぱり、「やったことがある」ということは大きいです。
これからも、アンシンクさんには、防災用品の展示や説明などのご協力をぜひして欲しいですね。

3.アンシンクがサポート

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【2017 年の防災避難訓練。雨だったため、体育館で行った。】

−アンシンクを選んでいただいている理由は何でしょう?

和田 地元の企業というのは、やっぱり大きいです。
これまで、気持ちよくお付き合いさせてもらっていることや、防災避難訓練では、休日でも、防災グッズの使い方の説明などを、快くやってもらえるのはありがたい。
大垣市に提出する補助金申請についても、ていねいにサポートしてもらいました。
それに、防災用品のことを、気軽に質問できるのもいいですね。
実際に、防災避難訓練では、住民の方々も気軽に質問していたようです。

−どんな質問が多かったのでしょう?

和田 消火器関連が多かったようです。
消火器の廃棄の仕方(※1)や、消火器の使い方、何年使えるのか(※2)といった質問です。
(※1:消火器は消火器販売店などで廃棄ができます。有料)
(※2:消火器の耐用年数 8~10 年)
火災の心配が、多いようですね。

4.計画的に揃えていく

−先ほど、中川町中自治会は、和田さんの体験上、自然災害があまりないとおっしゃっていました。そんな自治会では、どんな防災用品を揃えていらっしゃるのでしょうか?

和田 実は、うちの自治会エリアには、避難所である小学校があり、大垣市の防災倉庫もあります。
そういう意味でも、大変恵まれた自治会です。
現在は、中川町中自治会では、給水タンクと非常食、トランシーバーを順番に揃えています。
生きていくためには、まず水が必要ですから。
給水車が来ても、給水タンクがなければ、水がもらえません。
大垣市から補助金が出るといっても、半分は大事な自治会費からの負担です。
一度に揃えられませんから、計画的に少しずつ、順番に揃えています。
ゆくゆくは、全世帯数分揃えたいと考えています。

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【消火器には、製造年と共に、「設計標準使用期限」が明記されている。】

5.ほとんどの消火器の耐用年数が切れていた。

−和田さんが、自治会長になられてから、防災関係で一番初めにされたことは何ですか?

和田 5年前にした消火器点検ですね。調べたら、ほとんどが切れていて、びっくりしました。
慌てて、消火器をまとめて購入しました。
自治会長になってから、初めての防災資機材の購入でもありましたから、アンシンクさんには、提出書類の相談にも乗っていただきました。

−自治会長というお役目は、地域の幅広い役割を担っていらっしゃるかと思います。その中での防災に関する啓蒙活動や防災用品の調達や管理など、大変ですね。

和田 どこの自治会長さんも同じだと思います。
「もしものこと」は、起こってほしくないですが、起きたときを考えたら、万全のことはしておきたいですから。
これからも、地域の方々が安心して暮らせるよう、防災に関する情報は提供し、必要な道具を揃えながら、住民の意識も高めていきたいですね。

−最後に、アンシンクへ、ご意見ご要望はありますか?

和田 引き続き、自治会合同の防災避難訓練では、防災用品の展示を住民が興味引くような形で、続けていただきたいです。
−担当者の戸野部さんいかがでしょう。
戸野部 もちろんです! 改善しながら、やらせていただきます。ぜひよろしくお願いします。

−和田さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。

(2017 年 12 月取材)

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