アンシンクは岐阜県で消防関連・設備点検など消防設備管理業務中心に、防災に関するコンサルタントや防災グッズの販売を行っている総合防災専門業者です。

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岐阜県大垣市 大垣機工様のお声

岐阜県大垣市 大垣機工様のお声

岐阜県大垣市 大垣機工様のお声

防災に関する歴史がある。
専門知識があって、対応も早い。頼りになります。

 

大垣機工株式会社 
顧問   久保英輔様(右)
管理部 総務課 主任 大石史彦様(左)
(消防法施行令 別表第1 事務所 (15)項)

 

機械工具や工作機械、物流機器、環境機器、建設機械などの総合商社である大垣機工株式会社。昭和34年(1959年)設立の同社は、株式会社山善のグループ会社でもある。
アンシンクとは、本社ビルが建設されてからの付き合いで、26年という長い関係が続いている。

 

1.長い付き合いの理由

−大垣機工さんとアンシンクとは長い付き合いと伺っています。
いつから、どんなお付き合いが続いているんでしょう?

大石 現在の本社ビル(岐阜県大垣市)を建ててから26年になりますから、26年のお付き合いになります。アンシンクさんには、ビル全体の防災点検関係を全てお任せしています。
  アンシンクさんは、専門知識が豊富ですし、漏れもなく、キッチリ報告書も作成していただいて、頼りになる存在です。

 


「アンシンクさんに、安心してお任せしています」

 

−大石さんが実感している、アンシンクの良さって何でしょう?

 大石 定期点検を安心してお任せできて、今までに、不満や不安に思ったことがないこと。また、仕事のスピードが早いのは、気持ちいいですね。
同じ大垣市内ということもありますが、足回り早く、対応が早い。
ごくまれに、煙感知器や火災報知器が、何かを察知したり、異常をきたしたりして、警報音がなることがあります。そんな時も、すぐに飛んできてくださいました。

 

−警報音が突然鳴ったら、びっくりしますね。

 大石 そうなんですよ。何事もなかったのですが、機械の中にホコリが入って、何かの振動によって感知して、誤作動になったようです。
火災は起きておらず、理由が分かりません。そんな時も連絡したら、すぐ対応して頂き、安心できました。

 

 

2.災害後、事業がすぐに復旧できるように

−他にも、何か関わりはあるのでしょうか?

 久保 あとは、防災に関する情報交換もさせていただいてます。
実は、弊社はBCP(ビーシーピー)の取り組みを、事業として積極的に行なっています。
大きな災害やパンデミック(広範囲に及ぶ流行病。感染爆発)などが起こったとき、少しでも速やかに事業が復旧できるようにサポート体制を整えるためのコンサルティングや商品の受注などを請け負うサービスです。

−BCPの取り組み?

 久保 BCPというのは、「Business Continuity Plan」の略で、日本語でいうと、事業継続計画。
災害やパンデミックなどが発生したときに、企業の重要な業務が、最小限の損害で継続や復旧をするための計画です。
万が一、生産設備や建物などが壊れ、事業活動が継続できなくなった場合でも、目標復旧時間内に、中断した重要な機能を復旧させて、リスクを最低限にすることが必要です。そのためにも、平時から、事業継続についての対策を準備して
おくための計画が重要なのです。

 


久保さんは、山善退職後 大垣機工に入社されました】

 

−国全体の取り組みとして行なっているんですか?

 久保 そうですね。
国は、新成長戦略実行計画(平成22年6月閣議決定)として、企業はBCP策定率を2020年までに大企業はほぼ全て、中堅企業は50%との具体的な目標を掲げています。
これが、なかなか難しい。
あと数年ですが、現状としては、まだまだと言ってもいいかもしれません。

−BCPを進めていくのは、簡単ではなさそうですね。

 久保 そう、簡単じゃないです。
弊社の親会社である山善が中心となって、ノウハウや人材不足に悩む中小企業向けに、BCPのワンストップ・サービス「BCP.ERS(ビーシーパース)(※1)」を展開中です。
中小企業の事業継続能力向上への取り組みを評価されて、『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)(※2)』で優秀賞受賞を、2017年、2018年と連続して受賞しました。

※1 「BCP.ERS」とは

株式会社山善が行っている、中小企業を対象に、BCP策定コンサルティングから設備機器や備蓄品などの導入に至るまでワンストップでサポートするサービス。

※2 「ジャパン・レジリエンス・アワード」とは

こちらのサイトをご覧ください。

http://www.resilience-jp.org/

 

−すばらしいですね。おめでとうございます! 

 久保 ありがとうございます。
弊社は、親会社山善の強みを活かして、発電機などの各種災害対策に関係する設備機器や備蓄品などの商品を、独自の物流網を活かして当地で展開中です。

 


「お互いにwin-winの関係で、要所要所で頼りにしています」

 

3.共に日本の防災を高めていく企業同士として

−そうすると、大垣機工さんとアンシンクは、ライバル同士ということになりますか?

久保 ライバルというより、弊社が販売元としての防災用品パックを作るとき、アンシンクさんのオリジナル商品『生命のパン あんしん』や『アンシンクのあんしん水』などの購入を検討したり、情報を交換したりしています。

 


【5年保存可能なソフトなパン。味は、ココア・黒豆・オレンジなど5種類あり豊富なバリエーション。】

 

アンシンクさんには、防災に関わってきた歴史があり、知見が深い。
お互いにビジネスの幅を広げているイメージです。
時代の流れで、防災グッズもどんどん進化していますからね。お互いにwin-winの関係で、要所要所で頼りにしています。

 

 

 

−防災のプロ同士、お話も広がりそうですね。

久保 そうですね。アンシンクさんなら安心して、お任せできますし、話も広がります。
両社で、日本の防災レベルを高めていきたいですね。

 

左から、大垣機工の大石主任、久保顧問、アンシンクの藤田専務。

 

−久保さん、大石さん、本日は、お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

(2018年4月取材)

▽大垣機工様ホームページこちらをクリック

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