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岐阜県不破郡 藤井病院 小松實男様のお声

岐阜県不破郡 藤井病院 小松實男様のお声

岐阜県不破郡 藤井病院 小松實男様のお声

 

「頼むならアンシンクしかないと思った。仕事は信頼できる会社としたいからね

 

 

医療法人社団紫水会 藤井病院 
設備担当 小松 實男 様
(消防法施行令 別表第1 病院 (6)項イ)

天下分け目の戦いで有名な「関ヶ原の合戦」。岐阜県不破郡関ヶ町にある、その合戦場から車で5分くらいの場所に、「医療法人社団紫水会 藤井病院」がある。

診療科目は、内科、神経内科、消化器科、皮膚科で、入院病床は、45床。
病院というある意味特別な場所で、設備担当をしている小松實男さんに、話をうかがいました。

 

1.業者を変更してアンシンクに

−はじめに、藤井病院とアンシンクとの関わりを教えてください。

 小松 藤井病院では、アンシンクさんに、防災関係の年次点検をお願いしています。
また、昨年は、自動消火設備の設置をお願いしました。
実は以前、年次点検は、違う業者さんにお願いをしていました。
しかし、3年くらい前にその業者さんとの付き合いをやめて、アンシンクさんに仕事を依頼しています。そこからのつきあいです。

−なぜ、他社からアンシンクに変更されたのでしょう?

小松 信頼して、安心して仕事をお願いできるからです。
個人的な話ですが、私自身、藤井病院で働く前は、違う病院で同じような仕事をしていました。
以前の病院では、アンシンクさんに防災の保守点検をお願いしていましたから、仕事ぶりを知っていたんです。
アンシンクさんは、仕事にスピード感があり、報告もていねい。
シャキシャキやってもらってたから、こっちも気持ちいいし、信頼していました。
ところが、今の病院で仕事をするようになって、藤井病院とそれまで関係していた業者は、どうしても、仕事のスピード感も、ていねいさも違和感がある。
いろいろ目につくことがたまっていきます。
アンシンクなら、もっとスムーズに行くのにという気持ちが強くなり、関係者に相談の上、変更させてもらいました。

【藤井病院は1873年開院。100年以上の歴史を有している。】

 

 

2.「120%信頼していますから」

−実際に、業者を変えられて、どうでしたか?

 小松 やっぱりさすがアンシンクさん。安心ですよ(笑)。
「アンシンクしかない」と思ったことは正解でした。
仕事は、早いし、点検も書類の作成も、きっちりとていねい。物やサービスを売るだけじゃなくって、
その後のアフターサービスもきちんとしています。
聞かれてるから、お世辞をいうわけじゃないけど、私は120%信頼しています。

【小松さんは、建築士、土木施行技師、危険物取扱、ガス溶接など多くの資格をもつ。】

−120%の信頼! うらやましいくらいの関係ですね。
お話のはじめに、年次点検以外に、自動消火設備の話がありましたが、その導入にいたった話を教えてください。

 小松 自動消火設備というのは、『スプリネックス』という、天井につけるスプリンクラーのようなものです。
法改正によって、病院関係は、スプリンクラーなど自動で消火する設備を導入することが義務付けられました。
国は、「口も出すけど、お金も出す」ぞと(笑)。
ならばと、早速アンシンクさんに相談しました。設置スケジュールや、補助金関係など、細かく打ち合わせをして、進めることにしました。

3.『スプリネックス』を選んだ理由

−なぜ、『スプリネックス』を選ばれたんですか?

 小松 うちの病院が、通常のスプリンクラーではなく、『スプリネックス』を選んだ理由は、次の3つです。
一番の理由は、水よりも早く火が消え、人にも建物にも無害な特殊な消火液を使っていること。
うちの入院患者さんは、移動困難な方が多いです。そのために、もし、火災が起きたら被害が大きくなりかねません。消火力が高い商品は、本当にありがたいです。
二つ目に、大型水槽がいらないこと。
消火用貯水槽にすると、かなり大掛かりになってしまいます。『スプリネックス』なら、設備がコンパクトなので、省スペースしか必要ありません。助かりますよ。
三つ目は、配管が水より細いし、大掛かりな天井解体工事にならないこと。
病院ですから、まず患者さんのことを考えます。そうすると、大掛かりな工事になった場合は、期間は長くなるし、騒音もひどい。少しでも軽減したいですから。
これらの理由から、『スプリネックス』を選んでいます。

 

※『スプリネックス』の詳細はこちらのサイトをご覧ください↓

スプリネックス

−入院されている方がいらっしゃる中での、設置工事は想像するだけで、神経を使って大変そうです。

 小松 そうなんです。特に困るのは、「ホコリ」と「音」。
診察中は、工事ができませんし、入院している患者さんにも極力ご迷惑をかけないように進めますから、時間もかかります。
音は極力緩和してもらって、設置工事を進めてもらいました。
工期は、2016年11月から2017年3月の予定のところ、結果的には、2月には終了。とにかく早く終わって、よかったです。
その後、書類を作成してもらって、予定通り申請が通り、『スプリネックス』は、全額補助金でまかなえました。

−全額補助金とはありがたいですね。

  小松 本当に。
ただ、補助金は出るけれど、その補助金は、設置工事が終了して、業者にお金を払った後でないとおりません。
金額が大きいですから、そのあたりの細かな打ち合わせも、アンシンクさんなら、信頼して進めることができました。

 

4.安心感が違うね

−実際に、『スプリネックス』を導入されて、いかがですか?

  小松 いやぁ、「安心」というのが、こんなに心を楽にしてくれるとは思わなかっです。
もう、火災感知器と消火器だけじゃない。
『スプリネックス』が入っただけで、安心感が全く違う。自分自身、驚くくらいです。
病院という、多くの方の命と関わる場所だけに、設備担当者としての緊張感もやっぱりありますから。
アンシンクさんから、いい設備を導入できたと満足しています。

 

右から、藤井病院の小松さん、アンシンク営業担当の藤田

−小松さん、本日は、お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

(2018年4月取材)

 

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