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岐阜県大垣市 グループホーム「てんじゅ」 加藤吉子様のお声

岐阜県大垣市 グループホーム「てんじゅ」 加藤吉子様のお声

岐阜県大垣市 グループホーム「てんじゅ」 加藤吉子様のお声

かゆいところに手が届くアンシンクです

 岐阜県大垣市 グループホーム 「てんじゅ」 管理者・防火管理者 加藤吉子様
(グループホーム 消防法施行令 別表第1 (6)項口)

 

グループホーム「てんじゅ」は、平成18年3月に開所したグループホームです。
「能力に応じた自立支援」「尊厳と権利と保持」「地域の中で暮らしを継続」を理念とした、岐阜県大垣市にある認知症対応型共同生活介護事業所です。
アンシンクでは初めての社会福祉施設へ取材をさせていただきました。
※グループホームとは、共同生活住居において家庭的な環境の下で日常生活上のお世話や介護、及び機能訓練を受けながら人として当たり前の生活を送ることができる家で、認知症高齢者に対象を特化した共同生活住居のことです。

1.岐阜県からの認定

―こちらは認知症対応共同生活介護事業所ということですが、どのような施設なのでしょうか?
加藤
 認知症対応共同生活介護事業所は、認知症の高齢者を対象とし、専門的なケアを提供する事業所です。利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、認知症の利用者の方がグループホームに入所し、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、食事や入浴などの日常生活上の支援や機能訓練などのサービスを受けます。24時間365日守られた環境の中で過ごしていただいています。
施設内は全てバリアフリーとなっており、現在18名の方に入居いただいております。

 

老人ホームといっても、全て同じではないのですね!勉強になります!
てんじゅ様が岐阜県から認定されたと伺いましたが?
加藤
 はい。平成29年に岐阜県介護人材育成事業者認定制度において、当施設が「グレード2」を認定されました。
この認定制度では、職員が働きやすい職場、誰もが働き続けられる環境、資格取得支援と教育がある体制、介護の職場の魅力と将来性のPRを目的に職場環境の向上に取り組んでいます。

 

入口に飾られている認定証

 

2.細かいところまでの心遣い

 

―素晴らしいですね!!
それではまず、アンシンクとの最初の繋がりをお聞かせ下さい。
加藤
 平成21年当施設の代表取締役が御社の林社長に自動火災報知設備・火災通報装置・スプリンクラー設備の設置工事のお見積りを依頼したと聞いております。それらの設置工事をして頂き、今日まで点検等の依頼をしていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【施設内の天井にスプリンクラー設備を設置】

 

―アンシンクの第一印象はどうでした?
加藤
 施設の構造などをきちんと知っている人じゃないと、うまく説明することができないのですが、アンシンクさんは全てわかっていただいているので本当にありがたいという印象でしたね。
消防署への申請書のことでお願いをしたことがあり、嫌な顔を一切せずに要望に快く引き受けていただきました。
その他にも配線のカバーが落ちてこないように配慮をしていただいて、ただ単に頼まれた仕事だけをするのではなく、心遣いも感じられました。

―それは嬉しいことですよね!今までで他の防災会社に変えたいなと思ったことはありませんでしたか?
加藤
 1度もなかったですね。かゆいところに手が届くといいますか。細かいところまで配慮が行き届いて、とても安心できる会社だと思いました。
先日自動火災通報装置などについての勉強会をアンシンクさんからしていただきました。自分たちが説明をするより、プロの方から説明をして頂いたほうが全員が集中して聞いてくれます。もし何かその時に疑問点があればすぐに教えてもらえるのでありがたいですよね。

 

 

 

―点検等だけではなく、勉強会までされているのですね! 実際防災訓練は年に何回されているのでしょう?
加藤
 法定以上の回数で年に4回ですね。5月に通報訓練、7月に消火訓練、10月に防災総合訓練、1月に夜間帯避難訓練を実施しております。
そして、訓練には入居者のご家族様や自治会の方々も参加していただいております。
当施設の敷地内にも大垣市万石3丁目の防災倉庫も置いてあり、地域の方々との関わりも大事にしております。

 

 

3.信頼してお任せできる

 

―入居されている方ですぐに避難できない方がいらっしゃると思うのですが、もしもの時はどう避難されますか?
加藤
 
入居されている90%は動けません。なので、年に4回しっかりと訓練を実施することでどこに逃げればよいのか、どうすれば良いのかをみんなに周知してもらっています。
介護職員が昼間は9名、夜間は2名常在するようにしております。
そして、19:30からは火を使わないというルールになっております。

 

 

 

 

 

【敷地内に町内会と事業所の両方に設置されている防災倉庫】

 

 

 

 

 

 

【スプリンクラー設備ポンプ】

 

―アンシンクに点検等を頼んだあと変化や感想はありますか?
加藤
 そうですね、自分の専門分野じゃないので心配することがなくなりました。
申請書類など安心してお任せできるので、ほっとすることが増えました。
いつも思うことなのですが、本当に誠心誠意やっていただいているのが伝わってきますね。

 

―それでは最後に、てんじゅ様にとってアンシンクはどのような存在なのでしょう?
加藤
 本当に名前の通り、安心して信頼・頼りになる会社です。
防災と聞くとパッとアンシンクさんを思い出しますね。
アンシンクさんだからこそできる仕事や心遣いがあると思います。
これからも点検等お願いします!

―施設だと思えないくらい居心地が良く、温かみを感じました。本日は貴重なお時間ありがとうございました。

(平成30年8月取材)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※注釈

消防法施行規則の一部改正により、平成21年4月1日からグループホーム等社会福祉施設において、275㎡から1000㎡未満のものについて、スプリンクラー設備の設置が義務づけられました。また、この改正に伴い、特定施設水道連結型スプリンクラー設備(配管が水道の様に水管に連結されたスプリンクラー設備)の設置が新たに認められました。
又、その後、平成27年4月1日より消防法施行令別表第1(6)項口に掲げる施設において、延べ面積に関わらずスプリンクラーを設置することが義務付けられました。

▶グループホーム「てんじゅ」のホームページはこちらから

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