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社員インタビュー03 石坂

アンシンク

知るほど、奥深い世界。


消防設備士とは、消防署で働く消防士とは違い、職場や学校、市役所等の公共施設、あるいは住宅、マンション等の消防設備の工事、点検、整備をする人のこと。僕は今、点検を担当しながら消防設備士を目指しています。点検するのは火災報知機、消火栓、非常口の誘導灯といった設備に加え、皆さんおなじみの消火器も。万が一火事が起こった時「消火器が古くて使えなかった!」なんてことにならないよう、僕らがしっかり見張っているんですよ。数時間で終る現場から、数日かけて点検する大きな工場など建物の規模はさまざまで、いずれにしても普段は人が入らないような「隠ぺい場所」と呼ばれる点検のための空間に入ることができ、毎回ちょっとワクワクします。点検といっても、消防設備そのものの仕組みを理解することは必須。覚えることは山のようにあり、思った以上に奥深くチャレンジングな仕事です。点検スタッフを率いるリーダーの高見さんは、頼りになる当社きってのナイスガイ。「この設備の整備に挑戦してみるか?」と、見守りながら仕事を任せてくれる教え方は、若手スタッフからとても好評です。

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プライベートのゆとりにも満足しています。


点検は計画的に行うので、突発的で無理なスケジュールはほぼありません。始業が8時と早い分、就業も早めでオンオフの切り替えがしっかりしていいですよ。前職では残業も少なくなかったので、ゆとりのありがたみを実感しています。転職後に保育園へ点検に伺ったこともあります。子どもたちが「おじさん、何やっとんの~?」と集まってきた時は「もしも火事が起こったら、この機械が早く逃げるように教えてくれるんだよ」と答えながら、「やっぱりかわいいなあ。保育士はやめたけど、この子たちを守る仕事をしているんだ!」と思うことができでよかったです。
消防設備士になったらやってみたいこと。それは、デパートなどの人が集まる場所で、何らかの事情で火災報知機の「非火災による誤報※下記参照」が起こった時に「僕は消防設備士です!」と名乗り出て、鳴り響く非常ベルをサッとかっこよく止める。そして、その場に居合わせた人々の表情が一気にホッと…なあんて、一生に一度くらいは、そんな経験もしてみたいなと妄想しています(笑)。

※自動火災報知設備の非火災による誤報とは…火災が起こっていないのに、感知器が反応すること。原因にはエアコンの温風やタバコの煙などがあります。

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