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『防災対策に関する調査研究』

『防災対策に関する調査研究』

『防災対策に関する調査研究』

今回は「防災対策に関する調査研究」について学んでいきましょう

 

(一般対策計画 第 2 章 災害予防 第 35 節 防災対策に関する調査研究 P.90参照)

◆方針

災害による被害を最小限にとどめる対策を実施するため、基礎的調査及び研究を推進する。

◆実施内容(一部省略)

(1)災害危険地予察
県及び市町村は、関係機関の協力を得て、毎年管内の山崩れ、がけ崩れ、河川氾濫等災害が予想される箇所の予察を行い、また、県は防災ヘリコプターを利用して災害危険地の調査を行い、災害発生時における災害応急対策を具体的に検討し、その結果を県及び市町村計画に反映するものとする。

(2)風水害対策基礎調査
岐阜県における大規模災害発生状況をみると風水害とりわけ水害による災害が多く、風水害による被害を最小限に留める対策を樹立するため、県、市町村等は、次の事項等について基礎的調査及び研究を推進するものとする。(以下省略)

(3)火災対策基礎調査
火災は、人為的災害の代名詞として災害の中核に位置しており、年々増加の傾向をたどっているばかりでなく、科学の進歩に伴って特殊火災の発生等消防活動のいかんによっては、大災害をひき起す素因を多くもっており、県、市町村及び防災関係機関は、相互協力して消防対策を図るため、調査研究を推進するものとする。

(4)防災アセスメントの実施及び防災カルテ等の整備
市町村においては、各種の調査研究による成果を活用し、災害危険性を地域の実情に即して的確に把握するための、防災アセスメントを積極的に実施する。(以下省略)

 

災害による被害を最小限にとどめるために、様々な調査が行われていますね。

ご自宅や職場の周辺で危険な場所はありますでしょうか?

もしもの時は逃げる場所はご存知でしょうか?

今一度防災マップを確認しておきましょう!知ってるのと知らないのでは違ってきます。

 

アンシンクでは防災用品などのご相談も受け付けております。

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