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もしもの為に地震対策で徹底すべきこと 家庭編 その2

もしもの為に地震対策で徹底すべきこと 家庭編 その2

もしもの為に地震対策で徹底すべきこと 家庭編 その2

【寝室に常備したいもの】

地震はいつ発生するかわかりません。深夜発生した場合のために、枕元には、懐中電灯とスリッパを用意しておくとよいです。スリッパは飛散したガラスなどを踏まないためのものですが、スリッパの足を入れる側は下側にして置いたほうがいいです。暗いなかで履こうとした時に、すでにスリッパの上にガラスなどが飛散している可能性もあるからです。めんどうだなあ・・と思うかもしれませんが、日課にしていると不思議とそうなっていないと居心地悪い!と思えるようになってきます。

また、懐中電灯、非常持ち出し袋、眼鏡(利用者のみ)、携帯電話なども枕元に置いておきたいものです。まんがいち、部屋に閉じ込められた、怪我で動きがとれないなどの状態になった時、携帯電話で外の人と連絡がつくこともあるからです。携帯電話もつながらない、電話切れが発生しますので、「防犯用のベルや笛」もあるといざという時に役立ちます。

・枕元に常備(スリッパや軍手など)→「非常時・災害時用 圧縮作業セット 10点入り」
・枕元に常備(多機能ライト)→「非常時・緊急時用 多機能防災ラジオ・ライト・充電器付き」

【生活用水の確保】

飲み水は1人あたり3日分を準備したものの、生活用水のことを忘れている方がいると思います。水道が止まったとき、水洗トイレも止まりますが、生活用水があれば流す水に使えますし、物を洗うのにも使えます。前夜の風呂水は、次の日洗って入る直前までは落とさないでおくと、いざという時に使えます。ただし、小さなお子さんがいると、風呂ふたを乗せていても開けて落ちたりする危険がありますので、風呂ドアに鍵をかけるなど安全対策に気をつけてください。風呂水以外に生活用水を確保する方法としては、ポリタンクやペットボトルに水道水を貯め、1~2週間に一度交換するような方法もあります。

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いざというときの為のポリタンク→「非常時・災害時用 抗菌ライドウォータージャグ16L」

常日頃から、万が一の時に備えておきましょう。

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