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授業中、地震が発生したら指導者はどう対処するべきか?(教師向け)

授業中、地震が発生したら指導者はどう対処するべきか?(教師向け)

授業中、地震が発生したら指導者はどう対処するべきか?(教師向け)

もしもの為に地震対策で徹底すべきこと 学校編

各自治体の教育委員会では、児童・生徒の安全を確保するため「学校危機管理マニュアル」を策定しており、各小中学校は、このマニュアルに基づき地震発生時の避難誘導方法を定めています。
授業中に地震が発生した場合は、指導者は児童・生徒の安全確保を第一とするのは当然のことですが、大地震時は、児童・生徒は恐怖でパニック状況になることが予想されます。指導者は、児童・生徒がなるべく安心感を持てるような言葉がけをしながら生徒を落ち着かせることが大切です。声をかけながらも一人ずつの安全を把握し、その時の状況に応じて避難誘導をしなくてはなりません。

避難訓練が徹底されていれば、多くの児童・生徒は防災頭巾をかぶり机下にもぐるでしょう。パニックで慌ててできていない児童・生徒がいれば、声をかけ机下にもぐらせます。この間も生徒に声をかけるように努めましょう。揺れが収まるまでは校舎内避難を続け、揺れが収まってからは、児童・生徒を校庭または屋上へ避難させます。まんがいち出火がある場合は、児童・生徒を出火から遠ざけるように避難させるとともに、他の教職員と協力して初期消火に当たります。

学校の避難計画には、以下のような「避難誘導の際に気をつけること」の記載があるはずですので、これを熟読して、いかなる場合も落ち着いて児童・生徒の安全確保に努める必要があります。

80-2
①お・か・し・も(押さない、かけない、しゃべらない、もどらない)を合言葉にこどもにわかりやすく落ち着いて指示すること。
②心身に障害があるなど、自力避難できない児童・生徒の安全確保を優先すること。
③校庭・屋上避難した場合は、校舎内に残っている生徒がいないことを確認すること。
④避難の際、出席簿、(保護者)引き渡しカード、ホイッスル、懐中電灯などを携帯すること。

指導者は協力して地震の大きさ、被害状況を収集しながら、臨機応変な対応で児童・生徒全員を安全に避難させることが責務となります。

もしもの為に地震対策で徹底すべきこと 家庭編

飲食料などの備蓄、非常用物品の準備以外に、家庭で徹底しておきたい地震対策についてお話しします。

【わが家の安全対策:ちょっとした対策や工夫を!】
阪神淡路大震災では木造家屋の倒壊による死者が多数発生しました。自宅の耐震診断をして必要であれば補強することが大切です。また、建物が倒壊しなくとも、地震の強い揺れで家具などが転倒、窓ガラスの飛散が起こり、多くのけが人、時には死者も出ますので、以下のような安全対策を施しておきましょう。これらのちょっとした対策や工夫をしておくことにより、地震後の被害は大きく変わります。

・窓ガラスや食器戸棚のガラスには、飛散防止のフィルムを貼る。
・家具を突っ張り棒などで固定する。
・寝室には低い家具を置く、
・高いところに重いものを置かない。
・ベランダ内では、落ちる危険性のある場所に物を置かない。
・不安定な屋根のアンテナ、屋根瓦を補強する。

【地震発生時の行動や連絡方法:相談して決めておくと安心!】
地震が発生した時、どこにいるかによって取るべき行動は変わります。家のなかにいた場合は、
・揺れを感じたら、頑丈な机、テーブルの下に潜るなどして安全を確保し、慌てて外には飛び出さない。
・揺れがおさまってきたら、火の始末をし、戸を開けて出口の確保をする。家を出るときは電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を締めましょう。

・外出時は、街中、地下街、車の運転中などによってどのような行動をとるべきか、家族全員で話し合っておくことが大切です。
・また、家族が別々に避難した場合、その後の連絡方法や落ち合う場所についても相談しておきましょう。避難場所、広域避難場所は家族全員に徹底し、避難訓練の際などに場所を確認しておきましょう。
・また、がけくずれ、津波の危険地域ではすばやく避難する必要がありますので、避難経路の確認を徹底しておきましょう。

地震対策に→「飛散防止フィルム、ヘルメット、突っ張り棒など」

窓ガラスの飛散やロッカーなどの転倒は大変危険です。常日頃から、このようなもので対策を立てておきましょう。

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