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『緊急輸送網の整備』

『緊急輸送網の整備』

『緊急輸送網の整備』

今回は「緊急輸送網の整備」についてご紹介させていただきます。

緊急輸送道路とは…。
「緊急輸送を確保するために必要な道路」(緊急輸送道路)は、地震直後から発生する救助・救急・医療・消火活動及び避難者への緊急物資の供給等に必要な人員及び物資の輸送を円滑かつ確実に実施するための道路です。「岐阜県緊急輸送道路ネットワーク計画等策定協議会」において、県内の道路を役割から1次、2次、3次に区分して指定しています。
岐阜県では、平成7年の阪神・淡路大震災を受け、平成8年に緊急輸送道路を指定し、それ以降、道路網や防災拠点の変更に伴い、随時時点修正を行っています。

 

(一般対策計画 第 2 章 災害予防 第 7 節 緊急輸送網の整備  P.32参照)

◆方針

大規模災害発生時には、道路、橋梁等の破損、障害物、交通渋滞等により、道路交通に支障 が生じる場合が多く、災害応急対策を迅速に実施するためには、要員、物資等の緊急輸送を円 滑に行う必要があり、そのルート確保が重要であるため、あらゆる交通手段を活用した緊急輸 送のネットワーク化を図る。

◆実施内容(一部省略)

1.緊急輸送道路の指定
a 第 1 次緊急輸送道路・・・県庁所在地及び地方生活圏の中心都市等の重要都市を連絡し、 広域の緊急輸送を担う道路
b 第 2 次緊急輸送道路・・・第 1 次緊急輸送道路と防災拠点を相互に連絡し、地域内の緊 急輸送を担う道路
c 第 3 次緊急輸送道路・・・第 1 次・第 2 次緊急輸送道路と防災拠点を相互に連絡し、地 区内の緊急輸送を担う道路

2.緊急輸送道路の整備

3.道路被害状況の迅速把握

4.防災拠点の指定
・第 1 次拠点 県庁舎、地方生活圏中心都市庁舎
・第 2 次拠点 市町村庁舎、県出先機関、警察署、消防本部、自衛隊、国土交通省関係事 務所、その他省庁、ヘリポート、道の駅、災害医療拠点、物流拠点、広域防災拠点、河川 防災ステーション、SA・PA等
・第 3 次拠点 広域避難場所

5.一時集積配分拠点施設の設置

6.緊急通行車両の周知・普及

 

車での移動中もしかしたら地震などの災害が起きるかもしれません。
そんな時、障害物や交通渋滞などにより交通に支障が生じる場合があります。
なかなか自宅に帰れないということも…。
自宅や職場だけではなく、車にも防災グッズを用意しておきましょう!
簡易トイレ飲料水毛布寝袋などを備えておくと良いでしょう。

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