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⑦『ライフライン施設の応急対策』-放送施設-

⑦『ライフライン施設の応急対策』-放送施設-

⑦『ライフライン施設の応急対策』-放送施設-

⑥の続きです。
今回で「ライフライン施設の応急対策」編は最後になります。

(一般対策計画 第3章 災害応急対策 第35節 ライフライン施設の応急対策 P.225参照)

(7)放送施設
ア)県及び市町村の応急対策
県及び市町村は、災害発生時には放送事業者から被害状況、関連施設の運営状況等の情報を収集し、関係機関、報道機関等への正確・迅速な情報伝達に努めるものとする。

イ)放送事業者の応急復旧対策
a.災害対策本部の設置
放送事業者は、災害の発生が予想されるとき又は発生したとき、直ちに災害対策本部を設けて必要な態勢を整えるものとする。
b.緊急要員の確保
放送事業者は、緊急出社要員の確保と情報連絡体制を整備するとともに、必要に応じて関係会社に応援を要請するものとする。
c.情報収集・連絡体制
放送事業者は、緊急連絡用無線、災害時優先電話等により、被害状況の早期収集に努めるものとする。
d.放送の継続確保
放送事業者は、放送機器等の障害により一部の送信系統による放送が不可能になった場合には、他の送信系統により、また、一部継回線が途絶した場合には、常置以外の必要機器を仮設し無線その他の中継回線等を利用して、放送の継続確保を図る。また、放送局のスタジオからの放送継続が不可能となった場合は、臨時スタジオを開設し、放送の継続確保を図るものとする。
e.応急復旧
放送事業者は、障害、損傷した機器、設備等について、資機材の確保調達を行い、災害復旧に先立ち、応急補修、仮工事を実施し機器、設備等の機能回復の早期実現を図るものとする。

 

災害時に慌てないために! 防災ラジオはお持ちでしょうか?
一般的な防災ラジオには、ラジオ、ライト、携帯充電機能、サイレンといった機能があります。
つまり、1台で緊急時に欠かせない「情報取得、照明、通信、救難」の4役をこなせてしまうのです!

ラジオを選ぶ時のチェックポイント
ライトが付いていること (懐中電灯としても使えて◎)
AMとFM、両方聞けること (情報源は多いほうがベスト)
携帯の充電ができること (自分の携帯・スマホが対応しているか要確認)
手回しで充電が可能であること (乾電池や電源の確保ができなくても手動充電できると心強い)
イヤホン端子が付いていること (自分だけがラジオを聞きたいときや、周囲に配慮しなければならない環境のときに必須)

 

いかがだったでしょうか?
「ライフライン施設の応急対策」編は最後になります。
何かヒントになるものはありましたでしょうか?
ぜひ活用して頂けたらと思います!

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