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7. 「備えあれば憂いなし」2

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冠水

私の話で恐縮ですが、私の住まいは東京駅から20kほど離れた千葉県にあります。
徳川家康が江戸に来た当初、関東は広大な湿地帯であったといわれます。私の住んでいるエリアも、縄文時代は半分が海であったと言われ、高台には貝塚が多数残っています。貝塚のあたりが陸地で、低地は海だった可能性があると思われます。江戸時代初期ごろの記録を見ても、湿地帯が多数存在し、現在もその名残があります。
私の街は河川が多く、下水道は完備されていますが、水はけの悪い地域では、最近のゲリラ豪雨の際冠水します。
自治体発行のハザードマップでも、周辺の河川が氾濫し、水が街を覆うリスクが記載されています。

それらの観点から、まずは水に備える必要があると、日ごろから考えています。
最近は気候変動から、ゲリラ豪雨の発生が多く、また数百年間隔で襲来すると言われるスーパー台風の脅威も、見逃せません。近年日本において水の被害は増加しており、先週は米国テキサス州で、大型ハリケーンが襲来し、大きな被害を出したばかりでもあります。

私の住んでいるエリアはいわゆる平地。山間部と異なり、大雨による鉄砲水や、土石流の可能性は低いです。河川や下水があふれ、じわじわと水が押し寄せてくるケースが想定されます。
適切に判断し、早めに避難すれば、被害は少なくて済むと考えています。しかし複数河川が存在するため、それらがあふれた場合、孤立する可能性があります。



7-2

水のリスクが考えられる以上、水に対する備えは必要と考えています。
ヘルメットとライフジャケット、雨合羽、ライトは最低限欠かせません。我が家には犬もいるため、犬用のライフジャケットも準備しています。

オーシャン ライフジャケットC-3型 TYPE A

万が一雨の中避難する際は、これらを身に付け移動します。
雨合羽はポンチョタイプではなく、上下のレインコートタイプ。多少高価でも、アウトドアやオートバイで使用するものが望ましいです。靴は長靴でなく、アウトドアシューズが良いです。なければスニーカーでもOK。手には軍手、杖で足場を確認しながら移動します。

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